深大寺界隈の植物図鑑
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[ Tags :: 水生植物園 ]

オニタビラコ

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撮影日:2012年5月13日
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撮影日:2012年5月13日
 水生植物園の奥の方湿地帯の周りの道端に黄色い小さな花が咲いている。オニタビラコというキク科の雑草だ。今日、花をマクロで撮ろうと準備していったのに、歩きやすくするためか、刈り取られてしまっていた。残念である。
鬼田平子
キク科 オニタビラコ属
特徴:花をつける茎が枝分かれしてたくさんの花をつける。
撮影地:


 

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ハルジオン

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撮影日:2012年5月8日
120508a
撮影日:2012年5月8日
水生植物園の西側、湿地帯の周りにハルジオンが咲いている。花は白く花びらが細い。茎や葉に小さな毛が生えている。ヒメジョオンに似ていて区別がつき難いが、ハルジオンの茎は中空であることで見分けることができる。
春紫苑
キク科 ムカシヨモギ属
特徴:茎が中空である。
撮影地:


 

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オオジシバリ

120506
撮影日:2012年5月6日
120506a
撮影日:2012年5月6日
水生植物園のあちこちにタンポポのような黄色い花が咲いている。オオジシバリだ。花は直径3cm程度で、花びらはタンポポより少ない。これと似た花にジシバリがありそれより少し大きい。比べてみないと違いは判らないが、判別する方法は葉の形状にある。オオジシバリはスプーン型の葉で付け根の方が鋸歯状になる。
大地縛り
キク科 ニガナ属
特徴:葉の形状がスプーン型で付け根が鋸型。
撮影地:


 

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オオアラセイトウ

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撮影日:2012年4月18日
120429a
撮影日:2012年4月18日
 野草園の小川のほとりにオオアラセイトウが咲いている。紫色の花が咲いてきれいなのでムラサキハナナや、中国名のショカツサイとも呼ばれている。春は黄色い花が多い中で紫の花はさわやかである。
大紫羅欄花
アブラナ科 オオアラセイトウ属
撮影地:


 

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ヤブマオ

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撮影日;2010年8月15日
100818a
撮影日;2010年8月15日
 水生植物園の奥の方の深大寺城跡に接するあたりにヤブマオが咲いている。小さい花が細い穂の状態になっている。その小さい花を良く見ても花びらや雄しべ雌しべもわからない。不思議な花である。
藪真苧
イラクサ科 カラムシ属
撮影地:


 

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