深大寺界隈の植物図鑑
関連ブログ:| m-tezukaのデジカメ日記| m-tezukaの楽書き帳| m-tezukaの写真館| 富士山撮影記|

コメツブツメクサ

120529
撮影日:2012年5月19日
120529a
撮影日:2012年5月19日
 深大寺城跡の広場にコメツブツメクサが咲いていた。米粒ほど小さいのでだれも見向きもしない。この写真を撮った時には名前を知らなかったのであまり良い写真がない。名前を知って再度撮影に訪れた時にはきれいに刈り取られていた。
米粒詰草
マメ科 シャジクソウ属
特徴:地面を這う。
撮影地:


 

— 記述 m-tezuka at 03:28 pm  

オニタビラコ

120519
撮影日:2012年5月13日
120519a
撮影日:2012年5月13日
 水生植物園の奥の方湿地帯の周りの道端に黄色い小さな花が咲いている。オニタビラコというキク科の雑草だ。今日、花をマクロで撮ろうと準備していったのに、歩きやすくするためか、刈り取られてしまっていた。残念である。
鬼田平子
キク科 オニタビラコ属
特徴:花をつける茎が枝分かれしてたくさんの花をつける。
撮影地:


 

— 記述 m-tezuka at 05:00 pm   pingトラックバック [0]

オオチゴユリ

120514
撮影日:2012年5月13日
120514a
撮影日:2012年5月13日
 野草園の入り口を入り右に少し進んだところにオオチゴユリが咲いている。「大」という字が付くのに花は大変小さく地味でしかも葉の下に隠れているので見落としてしまう。葉を見ればユリだとわかるが花は元から花びらが開いていてユリには見えない。しかし撮った写真を拡大してみると雄しべや雌しべは百合らしい恰好をしている。
大稚児百合
ユリ科 チゴユリ属
撮影地:


 

— 記述 m-tezuka at 02:26 pm  

ハルジオン

120508
撮影日:2012年5月8日
120508a
撮影日:2012年5月8日
水生植物園の西側、湿地帯の周りにハルジオンが咲いている。花は白く花びらが細い。茎や葉に小さな毛が生えている。ヒメジョオンに似ていて区別がつき難いが、ハルジオンの茎は中空であることで見分けることができる。
春紫苑
キク科 ムカシヨモギ属
特徴:茎が中空である。
撮影地:


 

— 記述 m-tezuka at 07:35 pm   pingトラックバック [0]

オオジシバリ

120506
撮影日:2012年5月6日
120506a
撮影日:2012年5月6日
水生植物園のあちこちにタンポポのような黄色い花が咲いている。オオジシバリだ。花は直径3cm程度で、花びらはタンポポより少ない。これと似た花にジシバリがありそれより少し大きい。比べてみないと違いは判らないが、判別する方法は葉の形状にある。オオジシバリはスプーン型の葉で付け根の方が鋸歯状になる。
大地縛り
キク科 ニガナ属
特徴:葉の形状がスプーン型で付け根が鋸型。
撮影地:


 

— 記述 m-tezuka at 02:36 pm   pingトラックバック [0]

prev
2018.11
next
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
 
T:091 Y:138 Total:335551 Online:01
旧深大寺界隈の植物図鑑
m-tezukaのホームページ